tomato nihilism

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【MHXX】ブレイヴスラッシュアックスの使い方

はじめに

強さと楽しさを兼ね備えたブレイヴスタイル。

スラッシュアックスの特徴である武器の変形をフルに活用した戦い方が好評です。

状態異常ビンへのテコ入れを最も有効に活用できるスタイルでもあり、

スタイルの恩恵により回避スキルへの依存度も下がっているため

プレイヤースキルさえあれば自由自在な扱い方が出来るでしょう。

 

長所

  • イナシによる防御面の補強
  • ブレイヴ状態では強変形斬りが使用可能、変形斬りから変形斬りへの連携も可能
  • 変形斬りを多用するため、状態異常ビンの確定蓄積を活かしやすい
  • ブレイヴ状態では回避行動がステップに変化、斧モードで連続ステップ可能
  • ブレイヴ状態ではエネルギーゲージの自然回復速度が大幅にアップする

 

非ブレイヴ状態の強みにはイナシがあります。

防御面に難のあるスラアクの弱点を補える強力なシステムです。

ブレイヴ状態では攻撃性能・防御性能ともに大きく向上します。

強変形斬りは高性能で、威力も高い上にほぼ全ての技から連携可能です。

状態異常ビン武器を使っている場合はさらに確定蓄積という恩恵も受けられます。

斧と剣とを頻繁に行き来するためにエネルギーゲージへの依存も低いため、

自然回復速度の強化もあって強変形斬り中心で戦っている限りでは

エネルギーゲージは減るどころかむしろ増えていることも多いです。

 

ブレイヴ状態の回避行動は転がりからステップへと動作が変化し、

また回避性能+1相当に無敵時間が延長しているらしいです。

斧モードではスタミナが続く限り連続ステップも可能で、攻撃を避けやすくなっています。

短所

  • ただでさえ遅い納刀が納刀継続でさらに遅くなる
  • 非ブレイヴ状態では変形斬りが使えず、モードの以降は納刀を挟む他ない
  • ブレイヴゲージ稼ぎにほぼ必須な納刀継続攻撃の性能がイマイチ
  • 全体的に納刀継続で攻撃をキャンセル可能なタイミングが遅い
  • 攻撃範囲が広いため、パーティプレイで味方の邪魔になるかもしれない

 

スラアクの納刀は全武器種の中でもかなり遅いですが、それがさらに遅くなります。

アイテムを使いたい時はどうしても不便な思いをしますし、

非ブレイヴ状態では変形斬りが使えないため、

うかつにエネルギーゲージを枯渇させないよう神経を使うことにもなります。

また大剣や太刀などで多用する「抜刀攻撃→納刀→納刀継続攻撃」の流れですが

スラアクの場合それらの武器と違い納刀に入るまでが遅いため

同じように動かすとイナシも成立せずにぶっ飛ばされるケースが多いです。

特に斧モードの抜刀攻撃は納刀に移行するなら転がったほうがマシなぐらい遅いです。

 

基本戦術

非ブレイヴ状態でも剣攻撃ループは可能ですが

ブレイヴ状態の恩恵が非常に大きいので速やかにブレイヴ状態を目指しましょう。

納刀継続攻撃はどれも性能がイマイチですが

全体動作が長いものの攻撃範囲が広くゲージ増加量が多い斧モードの振り回しか

攻撃範囲が狭いものの縦斬りへの連携が可能な剣モードの切り上げを使って

ゲージを稼ぐのがベターかと思われます。

よく剣モードの二段斬りがオススメされていますが、

アレは全体動作が長い割にゲージ増加量は切り上げとほとんど変わらないです。

 

ブレイヴ状態では強変形斬りがメインの攻撃手段となります。

高性能なステップも活用して、相手の攻撃をかわしつつ攻撃を叩き込むのが理想です。

離脱を図る際には連続ステップが可能な斧モードにしておくのが理想なので、

可能な限り「今どちらのモードの攻撃をしているか」を把握しておきたいところです。

 

基本的なルートはこんな感じです。

 

  • 斧攻撃→強変形斬り剣(R)→強変形斬り斧(R)→斧縦斬り(X)→強変形斬り剣(R)
  • 剣攻撃→強変形斬り斧(R)→斧縦斬り(X)→強変形斬り剣(R)→強変形斬り斧(R)~

 

強変形斬りはRボタン連打で斧振り回しを挟みつつ

さらに強変形斬り剣へとループ出来るのですが、

振り回しは全体動作が大きい上に移動しながら攻撃するためやや使いにくいです。

そこで斧縦斬りを挟むことで隙を抑えつつ、位置ズレを防ぎ、

かつステップやイナシへの移行もしやすくなります。

基本的にはこのルートを出し続けるか途中で止めるか、ぐらいで大丈夫だと思います。

 

スキル選択

斬れ味レベル、業物

手数が多くなるのでどちらかは必要になると思います。

両方欲しくなる銀嶺スラアクなんかはストライカーで使うべきなので、

ブレイヴスタイルで使う武器であれば多分どちらかで十分です。

 

見切り、弱点特効、連撃の心得

見切りは常に会心率が一定ですがスキルポイントの負担も大きいです。

弱点特効は肉質の把握が必要な上にブレイヴスラアクだと弱点をやや狙いにくいです。

連撃の心得はブレイヴスラアクと噛み合ってる感じです。お守りが出にくいかもです。

 

挑戦者

間違いなく強力なスキルですが、防具にスキルポイントを依存しがちなので

トレードオフになるスキルが出てくると思います。

ゴアXRを腰脚に装備すればそれだけで挑戦者+2になるので

積みやすいと言えば積みやすくもあるのですが。

 

会心

上記の会心率プラススキルをある程度積めていたら。

会心盛り超会心が最強」とはよく言われるようですが、

会心にこだわるとスキル自由度も何もあったもんじゃない感じです。

 

回避距離UP

ブレイヴ状態のステップがさらに高性能化する上に

非ブレイヴ状態の立ち回りを補うことも可能です。一方で回避性能については

ブレイヴ状態のステップそのものが強化されているらしいので優先順位は低いかも。

 

納刀術

納刀継続を挟むとは言え納刀の安全性が増すことに加えて

納刀継続攻撃への派生が早くなるという恩恵もあります。

スラアクの納刀継続攻撃は性能がイマイチなのですが、それを補う形になります。

 

挑戦者の納刀

イナシで斬れ味を回復できる可能性が生まれます。臨戦より回復量が多いようなので、

スラアクなら業物と合わせて維持は狙いやすいほうかと思います。

狩技を絶対回避に出来るのもポイントで、安全にアイテムを使いやすくなります。

装飾品だけでスキルを用意しておけば他の5スロスキルに入れ替えも可能なので、

フレキシブルな装備が組めるようにもなります。

 

明鏡止水

一応ブレイヴスタイルなので候補に上げてみましたが正直趣味の範囲だと思います。

ブレイヴ状態になるまではちょっと大変なのでそこを補う選択肢にはなります。

剣鬼形態で二連属性開放突きを使いまくりたいという人向け、かも。

 

狩技の選択

絶対回避【臨戦】

ブレイヴ状態になりさえすればエネルギーゲージの心配はほぼ要らないので

回避&接近&斬れ味維持を兼ねたコレが第一候補になると思います。

 

絶対回避

防御性能が低く納刀も遅いという弱点を一発で解消する狩技。

 

エネルギーチャージIII

狩り技ゲージが溜まっている頃にはブレイヴ状態にもなっているはずで、

その時にはエネルギーゲージの心配はほぼないので実質会心率アップの狩技です。

まあでも会心率30%アップって破格と言えば破格ですよね。

 

テンペストアクスIII

ブレイヴ状態では自然と斧を使い、斧モードで立ち回りたくなるスタイルでもあるので

強力な斧を使いたいというのであれば十分有力だと思います。

 

剣鬼形態III

ロマンが溢れているそうです。

 

トランスラッシュIII

ロマンです。

【MHXX】火属性双剣について考えてみた

はじめに

武器種も多ければ、

そのカテゴリ内での装備種も半端なく多いMHXXにおいては

よく以下のような議論がなされるようです。

 

「最強の武器は何か?」

 

攻撃力だけに限らず、斬れ味・属性と属性値・武器スロット数といった

様々なステータスが存在するこのゲームにおいて

仮に一強を名乗れるようであれば

それは調整ミスの域に達したぶっ壊れ武器である

それ以外の武器の調整をミスした結果その武器以外が弱すぎるかに違いないのですが

男と生まれたからには誰もが地上最強を目指すらしいので

やはり最強の武器とは何かが気になって仕方がなくなるようです。

残念ながら当記事は最強の武器を紹介するものではありません。あしからず。

 

火属性双剣のおおまかな特徴

クセの強い武器は少なく、優等生と呼べるものが多いです。

明らかなネタ武器は置いておいて、比較的水準は高めだと言えます。

一方で残念ながら、「二つ名武器」に該当するものがありません。

黒炎王武器ぐらいあってもよかったんじゃとは思いますが、

逆を言えば他の武器が優秀であるが故に調整が難しかったのかもしれません。

「二つ名武器であること以外残念な武器」になるか、

「ただでさえ強いのに二つ名武器であるため飛び抜けた強武器」になるかの

どちらかでしかなくなるよりはマシだったのでしょう。

 

それでは個人的に優秀だと感じた火属性双剣を並べていきます。

※武器ステータスは http://wiki.mhxg.org/ 様の情報を参照させていただいています。

 

双星の紅蓮刃【夢幻】 

武器倍率300・属性値47・会心率0%・匠なし白20/匠1白45/匠2白70・スロット3

 

通称USJ双剣。火属性双剣の中でも飛び抜けた属性値に加えて

必要十分の武器倍率とスロット3を備えており、

見た目もカッコイイと揃った、コラボ武器らしからぬ性能を誇ります。

匠2でも斬れ味紫は出ませんが、開き直って匠1で使えると考えることも出来ます。

流石に匠なしでは斬れ味が心もとなくもありますが。

イベントクエストのクリアが製作する上で必須となるものの、

該当クエストの難度も低め、強化難易度も抑えめなのもありがたい限り。

ただし限界突破を迎えるまではやや頼りない性能であるのが唯一の難点です。

 

この武器にはもうひとつ明確かつ有力な使い途が存在します。

物理肉質が固く火属性には弱い対オオナズチ用としてほぼオンリーワンに近い働きをします。

村クエの個体をサクサク狩れるので、大宝玉集めのためにも持っておいて損はないですね。

 

炎焔舞刃イグナクダン

武器倍率320・属性値34・会心率15%・匠なし白30/匠1紫5/匠2紫30・スロット0

 

フレイムストームから派生するノワルイグニスの究極強化武器です。

火属性双剣の中でも製作難度はかなり高い部類ですが、

見ての通りに性能そのものには欠点と呼べる欠点がほぼ存在しません。

唯一目につくであろう、スロットなしという点も

既に装飾品が付いているようなレベルのスペックだと考えれば問題ないでしょう。

 

ただし先に述べた製作難度は無視が出来ない点で、

強化にはアカムトルムの素材に加え、獰猛化アグナコトルの素材も必要となります。

どちらも挑むにはHR解放が前提となる上、

単純に強いかどうかはさておいてどちらも面倒くさい相手ではあります。

そして実のところ、製作タイミングの都合もあって

「作ってはみたけど意外と担ぐ機会が少ない」武器になるオチも見えがちです。

実のところUSJ双剣で間に合う、もしくは

スキルの都合上USJ双剣が最適解になってしまうというケースもあるわけで。

 

とは言え、スペックそのものはやはりほぼ完璧だとも言えます。

氷属性双剣にこのまんまのスペックで飛び込んできたら選択肢を無くすレベルですね。

HR解放でゲーム終わりにします、というのならともかく

火属性双剣の選択肢としては極めて有力なものであるのは間違いないので

是非作っておきたいところです。

 

双焔刃リュウノツガイ

武器倍率340・属性値25・会心率0%・匠なし白20/匠1紫25/匠2紫50・スロット0

 

ツインフレイムから派生する双剣リュウノツガイの究極強化武器です。

属性値は前述2つの武器には見劣りしますが、

武器倍率の高さに加えて匠で出るゲージが全て紫なのがウリです。

究極強化がHR解放前に完了するのもポイントで、

イグナクダンよりも早くに実戦投入出来るのもありがたいです。

 

基本的に手数武器・属性武器と呼ばれる双剣ですが

物理ダメージ部分を軽視する理由はもちろんありません。

武器倍率の大きさや物理ダメージの伸ばしやすさ(っていうか会心盛り超会心)もあって

HR解放以後にも出番が来ることは有り得る話です。

でもだからって無属性双剣を担ぐ理由はないんじゃよ。

 

大斬双刃タンゼルヴァ

武器倍率320・属性値28・会心率0%・匠なし白40/匠1紫15/匠2紫40・スロット1

 

灼炎のロガーから派生するディノバルド双剣の究極強化武器です。

あえてこの武器を取り上げる理由は斬れ味の長さで

「火属性双剣の中で匠なしでの白ゲージが最長」であることです。

 

白ゲージ運用で火力スキルを盛りたいという時の選択肢として有り得なくもないレベルです。

スロットが1あるので、これを理由にこの武器を選ぶこともあるかもしれません。

それだけなら後述する方の武器でいいとは思いますけれど。

 

テンリュウノツガイ

武器倍率330・属性値32・会心率0%・匠なし白30/匠1紫5/匠2紫30・スロット1

 

リオ夫婦希少種の素材を用いたゲキリュウノツガイの究極強化武器です。

性質としてはイグナクダンに近いと言えますが、

会心率15%と引き換えのスロット1を扱えない限りはベンチ入りになるでしょう。

何より今作で屈指の糞モンスと呼ばれる希少種どもが素材元です。

さらに金火竜はともかく、銀火竜の素材は防具に注ぎ込まれがちなので……。

 

最後に

もちろんこの記事で取り上げなかった双剣

実用範囲圏外であるというわけではありません。

いくら強い武器を握ろうともそれだけでは勝てないのがモンハンのお約束です。

ですが、ただでさえ種類が多い上に強化にも手間のかかるのがモンハンの装備です。

何を選べばいいか分からないという時、この記事が参考になれば幸いです。

【MHXX】W属性ライト装備なるものを作ってみた

はじめに

W属性ライト装備とは、

属性強化+2/属性攻撃強化/特定射撃強化の3種のスキルを積んで、

ライトボウガンの内蔵属性弾の火力を最大限に向上させた装備のことです。

内蔵属性弾の扱いに特化したことで汎用性を捨ててはいますが、

モンスターの弱点に対応した装備を組み、正確に標的を射ることが出来れば

非常に高い火力を発揮します。

 

こんな装備を組みました

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武:[0]慟哭炎竜砲【駕羅】サイレンサー装備

頭:[2]アークXRキャップ

胴:[0]ミラバルXRスキン

腕:[2]エスカドラXRアルマ

腰:[0]レウスXRコート

脚:[2]クックXレギンス

石:[3]火属性攻撃12

珠:火炎珠[2]、無傷珠[1]、無傷珠[2]、変射珠[1]*4

攻撃力UP【中】/火属性攻撃強化+2/属性攻撃強化/特定射撃強化/フルチャージ

 

お守り(○属性強化12s3)と対応する装飾品を変えれば

どの属性にでも使い回すことが出来ます。武器スロも0でOKですが、

武器スロがあればお守りの要求レベルを下げたり、

剣士用頭防具を組み込んだ装備に変更することも可能です。

武器スロ3なら攻撃力UP【大】にグレードアップも出来ますね。

内蔵属性弾が強力なものとなると、キリンのライトボウガンぐらいでしょうけど。

 

W属性ライト装備は基本となる強化スキル3種さえ揃えていれば

コンセプトとしては成立はするため、

追加するスキルは人それぞれというのが結論のようです。

 

  • 弾薬節約や連発数+1を追加して弾切れを抑えつつ総火力を上げる
  • 火力スキルをさらに追加して短期決戦を狙う

 

あたりがネットでよく目にするコンセプトでしょうか。

全弾装填での回し撃ちをやりやすくする装填数UPなども候補に上がるようです。

僕は後者のコンセプトで組んでみました。どのみち相手を選ぶ装備ですし。

フルチャージは体力MAX時のみに攻撃力UPというやや厳しい条件付きですが、

武器スロ0でも攻撃力UP【中】と一緒に追加出来たのでチョイスしてみました。

 

火力アップとして「見切り+3&会心撃【属性】」を追加するタイプもよく目にしました。

お守りの要求ラインは一気に下がりますが、

頭が隼刃の羽飾り固定になるので僕のプレイヤースキルではちょっと厳しいかなと。

話が飛びますが、連発数+1を取らなかったのも僕のプレイングの問題です。

被弾が多いので、防御力を犠牲にしたり攻撃の隙が増えたりするのは怖いです。

 

複数の内蔵弾を活用するため、狩技は全弾装填III一択です。

スタイルはブシドーで決まりでしょう。完全調合も必要ないですし。

元々が特化型のコンセプトなので、とにかく属性弾を撃つことだけ考えればいいと思います。

 

実際に使ってみた

内蔵弾メインで戦うとなると弾切れが心配になりますが、

対応した弱点持ちのモンスターならG級の通常個体ぐらいは特に問題なく狩れる感じです。

内蔵弾だけにこだわらず、対応したLv1属性弾も持ち込んでおけば意外と安定しますね。

 

前述の装備でドーピングを重ねに重ねると

フルチャージ発動下では表示攻撃力が400をオーバーしたりもします。

弱点部位に内蔵属性弾を浴びせ続けていると簡単に怯みを誘発するのが面白いです。

あんまりに怯ませるものだから、

マルチプレイで剣士の攻撃をスカらせたり罠の設置がズレる形になる事もありました。

かと言って火力特化装備で火力を抑えるなんてのも本末転倒ではありますが。

 

最後に

元々「組めそうだから組んでみた」ぐらいの装備なので

これでもって超特殊許可へ挑もうとかそういうことは考えていません。

なんですが、実際使ってみると予想以上に強いと感じましたし

前作から下方修正を食らったと言われてもまあ納得です。

 

ライトボウガン装備と言えばナルガライトで貫通1速射が安定みたいな感じですが、

武器種そのもので個性が分かれる剣士用武器と違い、

ガンナー武器は武器種の中でまた違った個性を発揮するものが多くて面白いですね。